【企画展「愛でたい、お姫様たちのひな道具」】
期間:2026年2月7日(土)~3月29日(日)
場所:林原美術館(岡山市北区丸の内2-7-15)
開館時間:10:00~17:00(最終入場は16:30)
休館日:月曜日(祝日の場合は翌日)
入館料:一般500円、高校生300円、中学生以下無料
>>公式情報はこちら
節句祝いの「ひな祭り」ですが、もとは中国の古いお祓いに由来しています。3月初めの巳の日である「上巳」は忌日とされ、平安時代には災いをうつした「形代」を川に流して厄を払う「雛流し」などの行事が行われていました。江戸時代になると、この厄払いと人形やお道具で遊ぶ「雛遊び」が合わさり、子の成長や厄除けを祈念したミニチュアサイズの雛道具が制作されるようになります。
本展では岡山藩主池田家に伝わる江戸から明治の雛道具を中心に、小ぶりで愛らしいお道具の数々をご紹介します。