【特別展「漫画家生活30周年 こうの史代展」
~鳥がとび、ウサギもはねて、花ゆれて、走ってこけて、長い道のり~】
期間:2026年4月18日(土)~6月21日(日)
場所:姫路文学館(兵庫県姫路市山野井町84)
休館日:月曜日(ただし5/4(月祝)は開館)、5/7
開館時間:10:00~17:00(入館は16:30まで)
観覧料:一般1,100円、18歳未満の観覧料無料
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こうの史代(1968年生まれ)は、漫画というフィールドで、実に多彩な表現活動をしてきました。
お花屋さんが舞台のコミカルなショートストーリー連載『街角花だより』(1995)でデビューし、インコとの日常を描く4コマ漫画『ぴっぴら帳(ノート)』(1997から2004)で人気を博します。ニワトリと少女のユニークな日々を綴った『こっこさん』(1999から2001)も忘れることはできません。〈命あるものと共にある日常〉 を見つめた、これら初期作品の世界観があって、『夕凪の街 桜の国』(2003/2004)、『この世界の片隅に』(2006から2009)へつながっていくことになります。
本展では、10代の時の作品から最新作まで、500枚以上の漫画原画を展示します。そのほかデビュー以前の貴重な資料の数々、膨大な挿絵原画、絵本原画、ブログ「こうのの日々」に登場するスケッチブック、執筆風景を記録した初公開の映像など、こうの史代の画業のすべてがわかる展覧会です。
会場の広さの都合から、前期と後期で、ほとんどの作品を展示替えする予定です
前期:2026年4月18日(土)~5月10日(日)
後期:2026年5月13日(水)~6月21日(日)












