【女性作家の先駆者たち~韮崎大村美術館所蔵作品を中心に~】
期間:2026年9月5日(土)~11月23日(月)
場所:新見美術館(新見市西方361)
開館時間:9:30~17:00(入館は16:30まで)
休館日:毎週月曜日(但し、9/21・10/12・11/23は開館)、10/13
観覧料:一般1、000円、大学生500円、中高生300円、小学生200円
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女性が美術教育を受ける機会が極めて限定されていた時代、その自立や社会的地位の向上を目指して女子美術學校(現在の女子美術大学)が創立されたのは、明治33(1900)年のことでした。
山梨県にある韮崎大村美術館は、韮崎市出身でノーベル生理学・医学賞を受賞された大村智博士が長年蒐集してきた美術品を展示公開するために設立した美術館で、大村智博士が女子美術大学の名誉理事長を務められていることから、同行の卒業生を中心に多くの女性作家の作品を収蔵しています。
本展では、同館のコレクションを核として、近代から現代にかけての日本の女性作家の歩みを辿ります。













