【宇喜多直家と秀家 ライバルとしのぎを削ったサムライたち】
期間:2026年9月18日(金)~11月23日(月)
場所:岡山県立博物館(岡山市北区後楽園1-5)
時間:9/30まで…9:00~18:00、10/1から…9:30~17:00
休館日:9/24、9/28、10/5,10/13、10/19、10/26、11/2、11/9、11/16
入館料:大人460円、65歳以上230円、高校生以下無料
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宇喜多直家は浦上氏の家臣でしたが、1575年に浦上宗景を領国から追い出し、備前・美作のほとんどを手中に収めます。直家は拠点を岡山城へと移し、戦国時代を代表する武将として名を馳せます。
直家の跡を継いだ宇喜多秀家は、羽柴(豊臣)秀吉の支持を得ることで勢力を拡大し、秀吉の天下統一後は、五大老の1人として、豊臣政権のもとで重要な役割を果たします。なお、秀家の「秀」は、秀吉の名前から取られたものです。
1600年の関ヶ原の戦いの際、秀家は西軍として徳川家康率いる東軍と戦います。この時敗れた西軍の武将は、領地を没収されたり、移されたりして勢力を減らされます。秀家も領地を没収された上で、八丈島に流され、その地で亡くなりました(享年84歳)。
このたびの展覧会では、備中三村氏や備前浦上氏をはじめ、宇喜多氏のライバルとしてしのぎを削った武将たちの書状や刀剣類などを展示し、岡山を代表する戦国武将、宇喜多直家と秀家の一生をご紹介します。












