【瀬戸芸美術館連携プロジェクト 平子雄一展】
期間:2025年9月16日(火)~11月9日(日)
場所:岡山県立美術館 地下展示室(岡山市北区天神町8-48)
休館日:9/29(月)、10/6(月)、10/14(火)、10/20(月)、10/27(月)、11/4(火)
開館時間:9:00~17:00(入室は16:30まで)※9/27・10/11・10/25は19:00閉館
観覧料:一般1,500円、65歳以上 1,300円、大学生 1,300円、高校生以下無料
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平子雄一は、自然や植物と人間の共存関係の中に浮上するあいまいさや疑問をテーマに、スケールの大きな絵画および立体作品を発表し、国内外で注目を集めている現代美術作家です。1982年岡山県出身の平子は、1999年にイギリスに渡り、2006年にウィンブルドン・カレッジ・オブ・アートの絵画専攻を卒業後、現在は東京を拠点に活動しています。近年、練馬区立美術館(東京/2022)やSpace K(韓国 ソウル/2023)、奈義町現代美術館(岡山/2024)で個展を開催し、2023年に岡山市にオープンした「岡山芸術創造劇場 ハレノワ」の常設展示作品や、Hermès Landmark Prince’s(中国 香港)のウィンドウディスプレイを手がけるなど、国際的に活躍の場を拡げています。
本展は、平子の故郷である岡山県で初の大規模個展。展示室のみならず、屋内広場や中庭など、美術館の建築を活かした迫力ある展示空間が、かつてないスケールで展開します。
会場内で毎週土曜日(11月8日を除く)に開催する対話型鑑賞ツアーにも、ぜひご参加ください。
◎本展観覧券で同時開催の岡山の美術 特別展示「長尾紀壽展 -祭り・自然・暮らし 岡山、京都から沖縄へ-」・「岡山の美術展」もご覧いただけます(2025年9月20日(土)~11月3日(月祝)までの開催です)












