2024.6.7-7.7【北斎と広重 冨嶽三十六景への挑戦】(岡山市北区/岡山県立美術館)

【北斎と広重 冨嶽三十六景への挑戦 江戸東京博物館コレクションより】
期間:2024年6月7日(金)~7月7日(日)
場所:岡山県立美術館(岡山市北区天神町8−48)
開館時間:9:00~17:00(入館は閉館の30分前まで)
   ※6/7は10:00開館・6/29は19:00まで
休館日:月曜日
料金:一般 1,500円、65歳以上 1,400円、大学生 1,100円、高校生以下無料
>>公式情報はこちら

浮世絵風景画の名手である葛飾北斎(1760―1849)と歌川広重(1797―1858)。大胆な構図で知られる北斎、叙情性豊かな描写が際立つ広重、他の追随を許さないこの二人は、いかにして名作を生み出したのでしょうか。北斎は70年におよぶ画業の中で多様な制作活動を続けながら、そのひとつの到達点として「冨嶽三十六景」をつくりました。一方、本作の刊行当時、いまだヒット作のない一介の絵師であった広重ですが、それ以後「東海道五拾三次之内」のように、北斎とは異なる方向で自らの画境を切り開いていきます。

 本展では、江戸東京博物館の所蔵する作品から、北斎の「冨嶽三十六景」全46点のほか、「東海道五拾三次之内」「名所江戸百景」といった広重風景画の名作など、計213件を一挙公開し、二人の絵師の挑戦をたどります。

 

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