「昭和の面影」を主なるテーマに、与 勇輝の初期から近作までの代表作約100体を展示します。
2021.10.9-11.14【特別展「与 勇輝展 昭和の面影」】(矢掛町/やかげ郷土美術館)
「昭和の面影」を主なるテーマに、与 勇輝の初期から近作までの代表作約100体を展示します。
日本を代表する絵本作家五味太郎さんの展覧会を開催。絵本原画、国内外で出版された絵本を展示するコーナーなど五味さんの世界を堪能できる内容です。
星野道夫は、アラスカで暮らし、大自然に生きる動物を撮影した写真家です。本展は、日本にいた20歳の星野がアラスカのシシュマレフ村村長と交わした手紙をはじめとする貴重な資料を交えて、初めて足を踏み入れたアラスカから、事故で亡くなる直前まで撮影していたロシアのカムチャツカ半島までの写真を一望するものです。未完の作品群によって足跡を辿りながら、彼の終わりなき旅をご紹介します。
日本のファイバーアートの第一人者である草間喆雄。本展は、50年にわたる創作活動を主要な作品で振り返るもので、繊細かつダイナミックな作品世界をお楽しみください。
古くから続く、目に見えぬ魔から持ち主を守る「お守り刀」の精神は、今も我々の生活に息づき、新たなお守り刀が作られています。
ゴッホやモネなど近代ヨーロッパの画家に多大な影響を与えた歌川広重の浮世絵版画「東海道五拾三次」と、その東海道の宿場町 大津で旅人に売られた土産絵「大津絵」の展覧会を開催します。
熊本に暮らす西本喜美子さんは、93歳となる今も現役のフォトグラファーです。70代半ばでパソコンを購入、編集ソフトを駆使したデジタル写真や人目を引くポートレートが80代で大きな注目を集めます。本展では、西本喜美子さんの写真約100点を紹介します。
没後初の全国巡回展のひとつである本展では、時代を超えて愛される、原田 治の全貌に迫ります。
本展では、ゆかたの歴史と変遷を振り返りながら、ファッションから現代アート作品まで「ゆかた」と「藍」をキーワードに紹介します。
東京都八王子市にある東京富士美術館の誇る珠玉の西洋絵画コレクションのなかから、ティントレット、ヴァン・ダイク、ブーシェ、ターナー、モネ、ルノワール、セザンヌ、モディリアーニといった西洋絵画史に燦然とその名を刻む巨匠たちの作品83点を紹介します。